【新生銀行カードローンレイクのキャッシング体験談】入院費をカードローンで調達

体験者情報
性別 職業 年齢 借入額 借入先
会社員 36歳 10万円 レイク

病気で入院している時に、入院費が払えなくなったため、一時的な処置として、カードローンに申し込みました。審査に通るか不明瞭でしたが、以前の収入や、現時点での財産などが評価され、10万円の融資が受けられました。無事退院し、返済も完了できました。


突然の病気

道端にて、突然強い腹痛に襲われました。その場でうずくまり、救急車を呼んでもらいました。近くの市民病院に入院し、検査を受けました。盲腸だと診断され、3週間以内に退院できるとの話。家族も駆けつけ、事なきを得ました。

父も祖父も、農作業をしている最中、急に発作に襲われ、そのままぽっくり亡くなったそうです。戦争から生きて帰ってきたのに、あまりにも残酷だと思いました。世の中には格差がありますが、私の家系も、そういった遺伝子を受け継いでいるんだと思います。

病気に備えるため、常に常備薬を持っておきましょう。万が一の時、常備薬を服用して置けば、緊急時の対処になります。意識を失う前に、スマホなどで119番に通報する事も忘れないでおきましょう。最終的には、自分の体を自分で守る必要が生じます。困ったときは、誰かに助けを求めましょう。


入院費がかさむ

入院期間は短くて済みましたが、費用がかさみました。保険には入っていましたが、前払いで15万円ほど必要でした。まさかこんなに入院費が必要になるとは。でも、世界中で、病で苦しんでいる人たちがいることを考えると、私は十分恵まれた地位にいると思いました。

高い出費は、妻を苦しめました。あまり稼ぎが多くないため、日頃から迷惑ばかりかけていたからです。お金の大切さをしみじみと実感したのも、この出来事がきっかけでした。なお、退院後、家族で節約を始めました。

思えば、これが初めての大病でした。人間ドックには通っていませんでしたが、それでも健康だと自負していました。退院して翌年の人間ドックには通いました。健康は無料では手に入らない、そんな事実を突きつけられました。


カードローンに申し込みをする

入院費の支払いのため、カードローンに申し込みました。これが、健康なときなら、特に問題なく審査に通ったと思います。私の場合、入院中でしたので、復職できる時期も不明でしたし、貸し手の心情もあまり良くないと推測されました。

若いころ、借金漬けで首が回らない経営者やサラリーマンを大勢見てきました。まさか自分がその一人になるなんて、想定外でした。どうしてもお金が返せず、自己破産される方もおられました。本当に、恐ろしい世の中だと思います。


以前の収入があり、助かった

希望額が通り、10万円を借りられました。私がどうして審査に通ったのか、それはよく分かりません。いまだに、あの時のことを思い出すと、胃がきりきり痛みます。会社員としての人生より、病人としての人生のほうがずっと記憶に残るなんて、皮肉な話です。

もし収入が途絶えていたら、もし会社を首になっていたら、もし手術が長引いていたら、どうなっていたか分かりません。家や土地を処分せず、本当に良かったです。ちなみに、生命保険には入っていましたので、後日補填をしてもらいました。


信頼の大切さ

日頃から善行をしておけば、みなさんから信頼されます。私は、入院中お見舞いに来てくれた皆様に、深くお礼を申し上げました。退院後、彼らにおみやげを手渡し、改めて感謝しました。本当に、人付き合いは大切だと思います。

昔、父が不動産を購入する時、「アナタなら大丈夫」と言われ、少し安く契約してもらったそうです。私も、父の教えに従い、まともな道を歩んできました。人生、どこでどうなるか分かりません。まともな道を歩めたことを、感謝しております。


サービスの良い業者を選ぶなら、大手がオススメ

私がレイクを選んだ理由は、安心できる色(緑と白)のロゴと無利息期間が2つ用意されている点です。病で弱った体には、緑と白のコントラストは、とても穏やかに見えました。利用者のことを配慮して無利息を2つも用意できる頼れる消費者金融なんだなーと、直感でそう思いました。

コールセンターの対応は、大手の方が上です。私は、病気で入院し、手術を受けたこと、家族が待っていることなどを話し、温情を求めました。結果、正直に話したためか、審査に通りました。大手消費者金融の「人の良さ」に助けられました。


無利息サービス

体験談の方が無利息期間に着目したように新生銀行カードローンレイクには2つの無利息サービスがあります。 その他に無利息サービスがあるのが下記のカードローンですが、2種類が選ぶことが出来るのは新生銀行カードローンレイクのみです。



このページの先頭へ